東高円寺のボクシンングジム – GOPANDA GYM

03-5913-8485
 

営業時間:平日13:00~22:00 土日祝15:00~21:00(水曜定休)

BLOGブログ

> BLOG > ボクシングは怪我が付き物

ボクシングは怪我が付き物

2019.09.05

ボクシングは怪我が付き物

本日インスタグラムで投稿した内容について、

時間差で色々な情報が頭の中に入っているので、

整理したいけど、ちょっと長くなるので、

今回は、

ボクシングでよくある怪我をご紹介します。

(私が経験した怪我に限ります)

 

ボクシングをやっていると、

特に試合や実戦練習で思わぬ怪我を

してしまうことが多いです。

 

 

私の場合、今までに手だけで、

・中手骨を骨折

・MP関節の剥離骨折

・TFCC損傷

(あ。ちなみに全部右手だ)

 

・中指の中手骨を骨折

 (頭蓋骨を強打により中指の拳から爆発)

これが今までに一番大きい手の怪我でした。

ここの部分よ

実戦練習復帰するまで7カ月ほど右手が使えず、

来る日も来る日も左手だけで練習していた

あの苦悩今でも忘れません。

仕事も良くあれでキーボード打ちまくって

マウスいじくってたなぁ。

レントゲン写真がなかったのが残念ですが、

見た目は、

中指のナックル部分(ボコってなってるところ)

がべっこり凹んで、レントゲンでは骨が螺旋状に

綺麗に割れているのが分かりました。

左写真の様にすぐドラえもんみたいな

手になりました。

 

これはもう誰が見ても明らかな怪我

だったのでもう安静するしかなかったですね。

 

・MP関節を剥離骨折

 (親指の突き指多発)

これもよくあるボクシングの怪我です。

ここね

初回体験の時に皆さんにも説明していますが、

パンチを打つ時にしっかり拳を握っていないと、

(親指に力を入れていないと)すぐ痛めます。

実践歴が浅い時にこれをよくやっておりまして、

きちんとケアしなくて、

ほっといたのも良くなかったと思います。

実際そこまで私生活に影響ございませんし。

中手骨の骨折をした時にレントゲンを診てもらったら、

「この関節部分の骨、

ちょっとだけ溶けてなくなってますね。」

って言われました。

「え?ほんとですか?どうすればいいですか?」

ときいたところ

「まぁ支障がないのであれば、

それで使っていくしかありませんね」

と言われ終了。

それ以来なぜか親指の突き指もなくなりました。

 

・TFCC損傷

 (強打による手首の捻挫)

こちらが本題です。

テニス肘とも呼ばれている怪我です。

原因は肘じゃないんですけどね。

ここね

今年の4月中旬の実戦練習で痛めてから、、、

え?5カ月くらいが経とうとしています。

これはいかん。

実際は3カ月経過して治る気配がなかったので

焦っていましたが、

実は通院している病院もこれで3件目。

なかなか治らなくて困っておりました。

先輩に「アキュスコープが良い」

と言われていましたが、

なかなか近所に置いてあるところがなく、

別の方法で完治しそうです。

 

上の絵を見て頂ければ分かりますが、

手首周辺て骨とかすごい複雑に

形成されているんですよね。

石みたいな骨が沢山ありますし。

中手骨の骨折をしたときもマネージャーに、

の専門の整形外科医」に

診てもらった方が良いよ。

とも言われましたね。

紹介はしてくれなかったので、

自分で調べて東京医科大学病院に行きましたが。

 

簡単に言うと「手首の捻挫」です。

けど結構しつこい。

炎症自体は3日くらいで治まったと思うのですが、

なかなか痛みから解放されず、

今日まで経っています。

やはり私生活でもよく使う手首で、

仕事柄ミットを持ったりしますので

慢性化してしまっておりました。

無理して腕立て伏せした時とか、アホですね。

 

慢性化してしまうと手首の関節が。

というより関連症状が頑固なんですね。

要は関節を取り巻く、

周りの靭帯や筋肉などに症状が表れます。

ここと、そこと、そこが、繋がってるんですねぇ

って施術を受ける度に勉強になります。

 

次回、

「ここと、そこと、そこの」話にしましょう。

関連記事一覧

トップへ戻る