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【おすすめ】ボクシング映画7選|やる気が出る名作を紹介


こんにちはゴリラです。
ジメジメとした梅雨がまだ続きていますが、待ちに待った夏本番がやってまいります。
薄着になってくる上、プールや海へと出かける為にダイエットに励んでいる方も多いのではないでしょうか。
私もこの夏に向けて5月から走り込みを行い、7月までに3kgのシェイプアップに成功しました。
実際3kgぐらいなら簡単に落とせますが、その体重をキープすることはとても難しいです。
美味しい食べ物にお酒、キンキンに冷えたアイスと夏は色々と誘惑が多いからです。
食べた分だけ動けばリバウンドはしませんが、
夏バテ気味になってモチベーションが下がってしまう方もいるでしょう。
暑いしなんだかやる気が出ない、そんな時はボクシング映画がお勧めです。
そこで今日はあなたのモチベーションを上げてくれること間違いなしのボクシング洋画をご紹介します。
1、ロッキーシリーズ(1976-2018)
2、サウスポー(2015)
3、チャンプ(1979)
4、レイジングブル(1980)
5、アイスパイ(2002)
6、ザファイター(2010)
7、負け犬の美学(2017)

1、ロッキーシリーズ
見たことなくても名前くらいは知っている人が多いはずです。まだの人は騙されたと思って一回は見てみてください。ハリウッドアクションスターのシルベスター・スタローンが生みだしたボクシング映画の金字塔です。長い階段を上ってシャドーボクシングをする姿を観たことがある人も多いのではないでしょうか。Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、ファイナルとあり、現在はクリードというシリーズに続いています。この映画はボクサーの栄光と挫折、仲間との絆や家族との愛を緻密に描いており、ボクシングをやったことがなくても、その人間ドラマに魅せられる人は多いでしょう。個人的にはⅣが好きで、旧ソ連の科学的なトレーニングによって驚異的なパワーを手に入れたドラコと、それとは対照的に雪山に籠って野性動物の様に自分を高めるロッキーの対決が見所です。ロッキーの並ならぬ闘争心に、あなたの心にも火がつくこと間違いなし。

2、サウスポー
ジェイク・ギレンホール演じる世界チャンピオンのビリーがあるボクサーとのトラブルが原因で最愛の妻を亡くし、たった一人の娘とも離れ離れになってしまうという、とても暗いエピソードから幕を開けます。ボクサー人生のどん底から再び栄光を勝ち取る為にビリーは名トレーナーと組み、立ち上がります。彼はサウスポーではないのですが、映画終盤でこのタイトルの理由が分かるので是非自分の目で観て確かめて下さい。

3、チャンプ
少しサウスポーと話の構造が似ています。妻と別れてから自身の持つ世界タイトルも失ってしった主人公のビリーは競馬場で馬の世話をしながら一緒に暮らす息子との時間が生き甲斐だった。トレーニングに励む父親を尊敬している息子がパパではなく「チャンプ」と呼ぶ健気な姿に胸キュンすること間違いなし。そんな息子のT・Jの期待に応えるべく、ビリーは再びリングへと戻っていく。1979年の映画なのでかれこれ40年前の作品ですがビリーとT・Jの親子愛は今なおボクシング映画ファンの間で語り継がれています。

4、レイジングブル
タクシードライバーやゴッドファーザー等、数々の名作の立役者である、あのロバート・デニーロが実在したミドル級ボクサー、ジェイク・ラモッタを演じてアカデミー賞の主演男優賞を受賞した名作です。監督もマーティンスコセッシなので白黒の世界観がどこかノスタルジックで、白熱した試合のシーンも本当に殴り合っている様に見えます(殴ってるかも)。怒れる雄牛というその異名の通り、彼のファイトスタイルは攻撃的で、また、私生活も荒れていました。その荒れっぷりが故に家族を失ってしまうのですが。この映画はラストシーンがとても衝撃的かつ感慨深く、デニーロアプローチという彼の徹底した役作りにはあなたの開いた口も塞がらないでしょう。

5、アイスパイ
ボクシング映画というよりはミッションインポッシブル寄りの映画で、これをボクシング映画の括りに入れること自体ちょっと違うかもしれないとコラムを書いてて気づきましたがまぁ大目に見て下さい。アメリカ国家保安局BNSのスペシャルエージェントのアレックスとひょんなことから彼の相棒に選ばれたエディマーフィ演じる無敗の世界チャンピオン、ケリーが織りなすドタバタアクションは爽快感満載。エディ・マーフィのコミカルな演技は、梅雨でジメジメとしたあなたの心のモヤモヤを晴らすこと間違いなし。

6、ザファイター
実在する兄弟ボクサーの感動のノンフィクションです。フィクションも良いですがやっぱり作られてない実話だとよりリアルで感動する気がします。親子ではなく兄弟、というのもポイントの一つです。薬物中毒の兄が弟の足を引っ張りまくったり、兄弟2人で警察に捕まったりと破天荒なボクサー像はどこか憎めず、その人間臭さに親しみすら感じます。観た後に心がほっこりする、そんな映画です。

7、負け犬の美学
最後にご紹介するこの作品は齢40を過ぎた負けの続くおっさんボクサー、スティーブが(ちょっとロッキーと似てますね笑)、愛する家族を養う為に欧州チャンピオン、タレクのスパーリングパートナーになるお話です。主人公は「アメリ」のヒロイン相手役を演じたマチュー・カソビッツで、見所として彼の哀愁漂う演技と、欧州チャンプ役に起用されたWBA世界スーパーライト級王者のソレイマヌ・ムバイエの卓越したボクシング技術が圧巻です。フランス映画なので英語に比べて何を言ってるのか全然分かりませんがそんなことを忘れさせてくれる程、作りこまれたリアルなボクサー世界に引き込まれるでしょう。ボクサーとして試合に勝つ事だけが全てでは無く、適いっこないチャンピオンに立ち向かっていく主人公の姿を通して、人生において本当の勝者とは、敗者とは何か、そんなことを考えさせられる映画です。前に国会でもありましたよね、No.2ではダメなんでしょうか?
さて、以上おすすめのボクシング映画を7作品ご紹介しました。
個人的に一番おすすめなのは、やはり「ロッキー」シリーズです。
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