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正しい呼吸を覚えよう!②

2024.01.28

最近、東京体育館でトレーニングすることがあります。

大人は700円で2時間30分利用可能です。

マシンを使った筋トレも、屋内プールも使えます。

(一日券は3000円で購入できるようですね)

 

私は使ったことないのですが、

プールは25メートルプールの他に50メートルプールもあるらしく

水泳をやっていた友人が言うには、

「屋内の50メートルプールが使えるのはマンモス嬉ぴー」

とのことです。

 

やっぱりマシンを使うと、

自重トレーニングでは追い込めないレベルに

筋肉を破壊できるので気持ちいいですね。

(↑気持ち悪い発言ですね)

 

たまには違う環境でトレーニングしてみたい!

と思った方はお試しください。

 

東京体育館トレーニングルーム:https://www.tef.or.jp/tmg/training/

さて、前回に引き続き……、

正しい呼吸について考えていきたいと思います。

 

皆さんは正しい呼吸できていますか??

間違った呼吸をしていると習慣化してしまうので、

改善していくようにしましょう!

 

今回も参考図書はこちら、

 

とにかく現代社会は、

・ストレスが多くて緊張状態が続きやすい

・運動不足になりやすい

・感覚的な刺激が少なく脳機能が低下しやすい

という精神的にも身体的にも悪い状態に陥りやすい社会です。

 

呼吸の改善で少しでも健康になれるなら、

試してみる価値があると思いますよ!

がんばっていきましょう。

 

横隔膜の可動域が大事

ハラミですね🍖

横隔膜は胸とお腹を分けるように存在しており、

肺や心臓、肝臓、肋骨と背骨に付着する位置にあるため

姿勢にも内臓機能にも影響する重要な筋肉らしいです。

 

参考図書でも最初に紹介されており、重要さが伝わります。

 

姿勢に大きく関わってくる!

息を吐いた時と吸った時、

この動作の間で横隔膜が動く範囲。

この範囲がしっかり取れていると、

効率的に空気を肺に出し入れできる身体となります。

 

しかし、肋骨の位置や背骨の反り方が異常な状態だと

理想的な横隔膜の動きが取れず、

肺に効率的に空気を入れられません。

その動きを捕捉するために、胸を必要以上に広げて

肺を大きく動かさないといけなくなります。

 

結果的に首や肩に余計な力が加わり、

筋肉が凝ってしまうことになります。

 

また、腰が反り、頭が前に出てしまう

いわゆる“猫背”の体系にもなりやすいそうです。

ハラミってどこの部位?特徴やおいしく食べるためのレシピも紹介!

 

重心にも関わってくる!

内臓とも密着している横隔膜。

そのため、横隔膜が動くと内臓も合わせて動きます。

 

普段、何気なく生活していると、

内臓の重さって全然気になりませんが、

鳥や牛のレバーとか食べるとそれなりにボリュームがありますよね?

人間の内臓も当然それなりの重さがあります。

 

具体的には……、

<息を吸う>

胸:外側に圧力がかかる

横隔膜:位置が下がる

腹部:↑の動きに合わせて内臓が下がる

 

★重心が低くなる

・腰が重くなり、安定する

・ボディコンタクトに強くなる

 

<息を吐く>

胸:内側に圧力がかかる

横隔膜:位置が上がる

腹部:↑の動きに合わせて内臓が上がる

 

★重心が高くなる

・腰が軽くなる

・ジャンプ力が上がる

・高速の移動時に有利

 

上記のように身体の中の重りが動き、

それに合わせてパフォーマンスにも影響を

与えることになるのです。

 

もちろん、しっかり横隔膜が動かないと、

内臓も動きがイマイチ……ということになるので、

横隔膜の可動域を保つことが大事ですね。

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口呼吸はやめよう

口呼吸って良くないイメージありますよね。

 

じつは……、

💪

🦍

💪

🦍

💪

🦍

 

それはこの参考図書でも良くないことだそうです。

イメージ通りで良かったです。

 

ということで、

次回は、口呼吸の悪影響について考えていきたいと思います!

 

健康には適度な運動と食事の管理が大事!!

ジムで身体を動かして、健康になる習慣を身につけましょう🐼

 

🐼ゴーパンダジムの営業時間は、平日 07:00~22:00/土日祝日 09:00~18:00🐼

※一部貸切利用時間帯あり

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